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【メディア掲載】通信興業新聞に、学生×企業の共創プロジェクト「POP UP CAMPUS2026」のキックオフが紹介されました
【メディア掲載】通信興業新聞に、学生×企業の共創プロジェクト「POP UP CAMPUS2026」のキックオフが紹介されました
2025年12月15日付の通信興業新聞(第3343号)にて、弊社が主催する大学生向け職業体験イベント「POP UP CAMPUS 2026(以下、PUC2026)」のキックオフについて掲載されましたのでお知らせいたします。
✍️ メディア掲載
公開日:

2025年12月15日付の通信工業新聞(掲載記事タイトル:「NTTテクノクロス PUCキックオフ開催 学生と企業がWSで交流」)にて株式会社Course VALU(コースバリュ)が主催する、大学生向け職業体験イベント「POP UP CAMPUS 2026(以下、PUC2026)」の始動の様子を取り上げていただきました。

2025年12月5日にNTTテクノクロス株式会社の本社にて開催された「PUC2026キックオフ」の様子が報じられています 。当日は、モデル企業として参画するNTTテクノクロスやロート製薬、富士通などの担当者と、一緒にワークショップ作りを行い学生アンバサダー計30名が一堂に会しました 。

相互理解を深める「レゴ®ブロック」を用いた共創ワークショップ

今回のキックオフで特に注目されたのが、認定ファシリテーター上松佐和子氏の指導による、レゴ®ブロックを活用した共創体験です 。 参加者は、ブロックを用いて自身の思考や価値観を可視化し、対話を通じて深い相互理解を図りました 。

学生の気づき:

「自分の気持ちをモノを使って表現する難しさを知ることができた」

「全員が同じブロックを使って全く違うものを作り、チームメンバーの考えを学ぶことができた」

ミスマッチの解消へ

企業と学生がフラットな立場で、4ヶ月間かけてワークショップを共同開発するこのプロセスは、従来の採用活動におけるミスマッチを解消する新たな試みとして評価されています 。

「学生から見た、企業の最善案を」——主催者メッセージ

冒頭、弊社代表の松本和寅は、「学生から見た、企業の最善案を出してほしい」と挨拶し、企業と学生が共感し合うアイスブレイクの重要性を強調しました 。弊社はPOP UP CAMPUSなどのキャリア教育を通じて、単なる仕事体験に留まらない、企業と次世代を担う学生たちの真のパートナーシップを構築してまいります。

3/8開催のイベントぜひご期待ください。

https://puc.coursevalu.com/2026