学んだことを、人は1時間後までにどれくらい忘れる?
エビングハウスの忘却曲線
19世紀の古典実験では、1時間後に覚えていたのは約44%。人は忘れる生き物です。
→ だから私たちは、体験の中に「思い出す仕掛け」を何度も置きます。
大学生と一緒に、学びをつくる。
私たちはいま、キャリア採用に全力です。
企画も、運営も、現場も。いつも大学生と一緒につくっています。難しいことも多いけれど、それ以上に毎日が面白い。そんな空気を、写真からも感じてもらえたらうれしいです。


















私たちのワークショップは、教育工学と学習科学の知見でできています。カードをめくって、少しだけ頭の体操をどうぞ。
学んだことを、人は1時間後までにどれくらい忘れる?
19世紀の古典実験では、1時間後に覚えていたのは約44%。人は忘れる生き物です。
→ だから私たちは、体験の中に「思い出す仕掛け」を何度も置きます。
人が一度に頭の中で扱える情報のかたまりは、いくつくらい?
かつては7±2(ミラー)、近年の研究では4±1(カワン, 2001)が有力。頭の器は意外と小さい。
→ だから、一度に渡す情報はしぼる。ワークはいつも「ひとつずつ」。
同じ時間を使うなら、いちばん記憶に残る学び方は?
読み返すより「思い出そうとする」方が記憶は強くなります(ローディガー & カーピック, 2006)。
→ だから講義は最小限。学生が自分で答えを出す時間を主役にします。
合計時間が同じなら、1週間後によく覚えているのは?
詰め込みは直後には強いけれど、忘れるのも早い。間隔をあけた学習が長期記憶に勝ります。
→ だから、イベントを「当日だけ」で終わらせない設計にします。
同じ内容を学ぶとき、いちばん深く学べるのは誰?
「教えるつもり」で学ぶだけでも理解は深まる。教える側がいちばん学んでいます。
→ だから私たちの現場では、学生が「教える側」にも回ります。
人の記憶に残りやすいのは、どっちのタスク?
人は「やりかけ」のことをよく覚えています。ドラマが良いところで終わるのと同じ原理。
→ だから、ワークショップの最後に「続きが気になる問い」をひとつ残します。
「それ、やってみよう」が言える人と働きたい。
年下とも、対等にチームを組める人。
つくって終わりにせず、運用まで楽しめる人。
職種・要件は採用ボードで随時更新中。ピンとくる職種がなくても、「話を聞いてみたい」だけで大歓迎です。