
【8/26登壇】日本の人事部「HRカンファレンス2026-夏- in 東京」に登壇します
株式会社CourseVALU 代表取締役の松本和寅が、日本の人事部「HRカンファレンス2026-夏- in 東京」(主催:日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会/後援:厚生労働省)に登壇します。
「早期接触は3年生の夏から」は、すでに過去のもの
「早期接触」という言葉は、いま多くの企業で使われています。ただ、その中身は3年生の夏インターンを指していることがほとんどです。
学生の動きは、すでにその手前に移っています。私たちが運営するPOP UP CAMPUSの登録学生568名を見ると、大学1・2年生が54%を占めています。就職活動という言葉が視野に入る前から、学生は社会や仕事との接点を探しはじめています。
この定義のズレが、「インターンでは高い評価を得たのに、第一志望群に入れない」という結果を招いています。学生のなかで企業の序列がつくられるタイミングが、企業が接触を始めるタイミングよりも早いためです。
講演でお話しすること
- 大学1・2年生のリアルなデータ公開:学年構成、プログラム受講後の評価、そして「企業からどんな情報を受け取りたいか」(授業後アンケート 回答1,193件より)
- 大手企業との共創事例:実際にどのような設計で1・2年生と接点をつくったか
- 接触後のフォロー設計:一度の接点を入社意欲につなげるまでの具体的なステップ
後半はグループワークの時間を取ります。他社の人事の方と対話しながら、自社の現状課題と次の一手を持ち帰っていただく構成です。
こんな方におすすめです
- 母集団形成が年々難しくなっていると感じている方
- インターンの評価は高いのに、最終的な志望度が上がりきらないと感じている方
- 低学年向けの施策に関心はあるが、何から始めるか決めきれていない方
- 学生のキャリア意識の変化を、感覚ではなくデータで把握したい方
講演への想い
私たちは「キャリアのミスマッチ防止」を掲げ、大学1・2年生へのキャリア教育に取り組んできました。学生が納得感を持って企業を選べれば、内定辞退も早期離職も減らせるはずです。
採用を「選別」から「教育」へ。学生と企業が早くから信頼を築く文化を、皆さまと一緒につくりたいと考えています。
講演概要
- 講演番号:B-2(テーマ:採用)
- タイトル:「早期接触」の定義が変わった。〜大学1・2年生のリアルなデータから導く、勝ち残る母集団形成〜
- 日時:2026年8月26日(水)12:50〜14:10
- 登壇:松本 和寅(株式会社CourseVALU 代表取締役)
開催概要
- イベント名:日本の人事部「HRカンファレンス2026-夏- in 東京」
- 日程:2026年8月26日(水)・27日(木)
- 会場:ベルサール東京日本橋 4F(東京都中央区日本橋2-7-1/東京メトロ「日本橋駅」B6出口直結)
- 開催形式:会場でのリアル開催(オンライン配信はありません)
- 主催:日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
- 後援:厚生労働省
- 参加費:無料
- 参加対象:法人企業・法人組織に所属し、人・組織・経営の業務に従事している方(人事、採用、教育、労務、総務、経営者、管理職など)
満席の場合は抽選となることがあります。お早めのお申し込みをおすすめします。
▼お申し込み・タイムテーブル(公式サイト)
https://jinjibu.jp/hr-conference/202608/timetable.php
講演で扱うデータは、先にご覧いただけます
当日お話しするデータの一部は、インパクトレポートとして公開しています。予習としてご覧ください。
- 効果測定データ(インパクトレポート):https://coursevalu.com/impact
- 実施事例:https://coursevalu.com/cases
当日、会場でお会いできるのを楽しみにしています。ご相談だけでも歓迎ですので、お気軽にお声がけください。