社員と、本社の8つの仕事を体験するプログラムを制作。立地に合わせて売り場を組むパズルや、採用動画の企画・撮影などを実施しました。その後の継続講座も設計し、教材・募集ページ・運営を担当しています。
実施事例を読む学生が続けて参加するプログラムを企画・運営します。
イベントで会った学生と、その後に何をするか。仕事体験、社員との対話、職場観察などの内容と日程を組み、教材や募集案内を制作して実施します。学生が自社の仕事を繰り返し知る機会を、人事と現場社員と一緒に準備します。
出会ったあとの、こんな課題に。
- 一度会っても、その後が続かない
説明会やイベントに参加した学生と、次に会う理由をつくりたい。
- 自社への理解を深めてほしい
一度の会社紹介では伝えきれない仕事や、社員の考え方を知ってほしい。
- 継続する企画や運営に手が回らない
現場社員も参加できる内容と役割を整え、学生と関わる機会を実施したい。
SUGI COLLEGEとLAWSON CAREER SCHOOLで実施したこと
講座や体験を組み合わせる方法の一つが、企業独自のスクールです。学生が仕事や社員に触れる機会を、企業ごとのテーマで組み立てています。
観察の視点を学んでから、仙台の2店舗を訪ねて観察・取材し、店舗データと照合。社員メンターと検討を重ね、「このマチに合うローソンの店舗」を提案します。講座、現場観察、中間発表、最終発表を組み合わせ、教材と当日の進行を担当しました。
プログラムサイトを見る次の参加機会の企画から教材制作・当日の運営まで
まず、すでに実施しているイベントや説明会と、その後に学生へ案内できる機会を確認します。新たにスクールを立ち上げることを前提にせず、必要な内容と回数を決めます。
接点の続け方を設計する
いまある学生との接点と、企業が深めてほしい理解を整理。参加機会の内容や回数、社員の役割を決めます。
理解を深める内容をつくる
講座、仕事体験、職場観察、提案などを組み合わせ、仕事や社員への理解を段階的に深められる内容を制作します。参加する理由が伝わる案内も準備します。
機会を運営し、関わりを重ねる
当日の進行や社員との対話を支援。参加者の声を整理し、次の回の内容や、その後に参加できる機会を検討します。
現状の接点を確認してから実施計画をつくります。
- 01現在の接点を確認
イベント参加者など、対象となる学生と既存の案内を確認します。
- 02内容と回数を決める
仕事体験、社員との対話、職場観察などを組み合わせます。
- 03社員の役割を決める
取材、講評、質疑応答など、社員が参加する場面を決めます。
- 04教材と募集案内を制作
教材、募集ページ、案内、運営資料を準備し、参加者を募ります。
- 05各回を運営
社員と役割を分担して、講座や仕事体験を実施します。
- 06次の回を見直す
参加者の声を確認し、次の内容や参加機会を検討します。
新しくスクールをつくる必要がありますか?
いいえ。既存のイベントや説明会の次に、仕事体験や社員が参加する講座を設ける方法もあります。企業独自のスクールは、複数の機会をまとめる一つの方法です。目的と実施体制に合わせて設計します。
複数の部門に参加してもらうことはできますか?
はい。取り上げる仕事やテーマごとに、社員への取材、内容の確認、当日の参加などの役割を整理します。社内調整の進め方も含めてご相談ください。
コンテンツ制作や集客支援との違いは何ですか?
コンテンツ制作は説明会や研修の内容をつくる支援、学生向けマーケティング・集客支援は新たな学生に知ってもらい、参加を募る支援です。このサービスは、出会った学生が仕事や社員への理解を深められるよう、継続して参加する機会を企画・運営します。必要に応じて組み合わせられます。
関連するサービス:採用・育成コンテンツの企画・開発 / 学生向けマーケティング・集客支援