オープンカンパニー/1dayプログラム
貴社の事業や課題を題材にした職業体験型ワークショップ。大学キャンパスで、私服で、「仕事を学ぶ日」として開催します。学生集客・会場・運営までまとめてお任せいただけます。
- 企画・教材制作
- 大学での開催
- 学生募集
- 当日運営
新卒採用担当者の76.1%が「大学1・2年生との接点づくりが必要」と感じています(パーソルキャリア調査、2024年)。必要だと分かっていて、動けない理由はだいたい同じです。
就活サイトに載るのは3年生から。1・2年生は「まだ先」と思っていて、企業からの発信をそもそも見ていません。
スーツ着用の説明会、職種名だけの案内、早期選考の匂い。1・2年生はこれらに強い警戒感を持っていて、心理的なハードルの方が先に立ちます。
早期に出会えたとしても、入社までの2〜3年をどう関わり続け、入社後どこで受け止めるか。採用・育成・人事企画が分かれていると、ここが空白になります。
「学びたい」を入口にすると、1・2年生は来ます。その学びを、企業の本当のテーマで設計するのが私たちの仕事です。
貴社の事業や課題を題材にした職業体験型ワークショップ。大学キャンパスで、私服で、「仕事を学ぶ日」として開催します。学生集客・会場・運営までまとめてお任せいただけます。
「どんな人材を育て、迎えたいか」の方針(ディプロマ・ポリシー)を社員の方と一緒に言葉にするところから始め、複数回の講義・演習・現場観察で構成するコースに落とし込みます。
出会った学生と関係を切らさないための場と運用。POP UP CAMPUSへの出展、アルバイト・アンバサダーのデータ活用、卒業までの接点設計まで、採用と育成をつなぐ仕組みとして組み立てます。
1・2年生が敬遠するのは企業ではなく、選考の空気です。だから私たちは、学生が知りたい「仕事の面白さ」を入口にします。大学の教室で、私服で、企業の本当のテーマに取り組む。企業にとっては、志望動機を持つ前の学生の素の姿に出会える場になります。
設計は早稲田大学 尾澤研究室と連携し、教育工学に基づいて「学びが残る」構造にします。面白いだけで終わらないから、学生の記憶に企業が残ります。
採用の現状、育てたい人材像、社内の体制を伺います。この段階で「単発か、仕組みか」の見立てをお伝えします。
育成方針とプログラムの骨子を、社員の方を交えて作ります。経営向けの説明資料もここで整えます。
教材・ワーク・当日の進行を制作。学生インターンが設計に加わり、学生目線で「伝わるか」を検証します。
学生募集から当日運営まで担当。企業の方には、学生と向き合うことに集中していただきます。
参加前後の変化をアンケートと行動データで測り、次の打ち手に反映します。
まずは1日のプログラム1回から。反応を見ながら、コース化・仕組み化へ段階的に広げられます。予算・期間の目安はご相談の際にお伝えします。
内定が早まり、内定から入社までが1年以上空く企業が増えています。同じプログラムに内定者も参加すれば、1・2年生には出会いの場、内定者には入社前の実践の場になります。企画も運営もひとつで、採用と育成がつながります。
スギ薬局、ローソンのプログラムでは、大学生と並んで内定者も参加しています。
あります。1・2年生の段階では選考色の強い施策ほど敬遠されます。「学び」を入口にした接点は、就活本番期の第一想起と応募につながる中長期の投資です。
始められます。1日のプログラム1回から着手し、反応を見てコース化・仕組み化へ段階的に広げられます。
会場・告知・学生募集を含めて当社が担います。早稲田大学 尾澤研究室と連携し、学術的な監修も組み込めます。
ロート製薬、カルビー、富士通、みずほフィナンシャルグループ、無印良品、NEC、DeNA、ローソン、スギ薬局など。導入事例でプログラムの中身をご覧いただけます。