スギ薬局「本社の仕事」を1日体験
大学生向けのオープンキャンパスに、内定者も参加。入社前に本社の仕事を体験し、同じ場で後輩にあたる学生と出会います。
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- 1日プログラム
- 内定者参加
選考の早期化で、内定から入社までの期間は年々長くなっています。その間に企業ができることは、思っているより多く、思っているより手つかずです。
内定式から入社まで半年、早い企業では1年以上。月1回の連絡と懇親会だけでは、関係は少しずつ薄れていきます。
ビジネスマナー、ロジカルシンキング、eラーニング。どれも必要ですが、「この会社で働く意味」はそこには書いてありません。
囲い込みの空気は、学生に伝わります。内定者が求めているのはつなぎ止めではなく、入社前から始まる本物の育成です。
内定者は、まだ学生です。学生に効くのは「学び」です。私たちは大学1・2年生向けのキャリア教育で培った設計をそのまま使い、内定者には一段深いテーマ、つまり貴社の実際の課題を渡します。
取り組んだ成果は、入社後の育成方針につなげます。内定者期間が「待ち時間」ではなく、育成の第1学期として機能するように。設計は早稲田大学 尾澤研究室と連携し、教育工学に基づいて組み立てます。
大学1・2年生には出会いの場、内定者には入社前の実践の場。同じプログラムが両方の役割を果たすので、企画も運営もひとつで済みます。人事の負担を増やさずに、採用と育成がつながります。
大学生向けのオープンキャンパスに、内定者も参加。入社前に本社の仕事を体験し、同じ場で後輩にあたる学生と出会います。
実在する店舗とマチを題材に、課題を見つけて本部に提案する全3回のプログラム。内定者も参加し、入社前に「マチを動かす側」の仕事に触れます。
既製のカリキュラムはありません。貴社の事業と、育てたい人材像から設計します。
内定者チームが貴社の実際の課題に取り組み、社員に提案するまでを設計します。講義・演習・現場観察を組み合わせ、成果は入社後の配属や育成に引き継ぎます。
大学1・2年生向けの早期接点プログラムに、内定者が参加する形。内定者にとっては一歩先の先輩としての経験に、学生にとっては年の近いロールモデルになります。
「どんな人材を育てたいか」を社員の方と一緒に言葉にし、内定者期間の学びが入社後の研修に続く設計にします。採用と育成が分かれている組織ほど効きます。
育てたい人材像と、取り組むテーマを決めます。内定者には「入社を待つ期間」ではなく「もう始まっている」ことを伝えます。
講義・演習・現場観察を複数回。学業を優先し、オンラインと対面を組み合わせて無理のない回数で進めます。
内定者チームが社員に提案。ここで初めて「同僚」として見られる経験をします。
内定者期間の学びと成果を、入社後研修と配属に引き継ぎます。
参加前後の変化を測り、翌年の設計に反映します。
既存の内定者研修や懇親会と併用できます。予算・期間の目安はご相談の際にお伝えします。
目的は辞退防止ではなく、入社前から育成を始めることです。貴社の実事業に取り組み、社員と関わる時間が増えるほど、結果として辞退は減ります。囲い込みの空気は学生に伝わるので、あえて前面に出しません。
学業を優先し、無理のない回数と時間で設計します。オンラインと対面を組み合わせ、地方在住の内定者も参加できる形にします。
既存のマナー研修やeラーニングと併用できます。当社が担うのは「貴社の事業を題材にした学び」の部分です。
できます。スギ薬局、ローソンのプログラムでは、大学生と並んで内定者も参加しています。大学1・2年生との接点づくりとあわせてご覧ください。